住宅ローンガイド

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まとめと結論

派遣社員として、住宅ローンに挑戦した結果、良い結果は出ませんでした。継続勤務年数がまだ1年ということ、自己資金がほとんど出せないこと、親からの援助もないこと、が大きい原因でした。また、年収はそれほど低くないけれど、多数の副収入があり、それらの継続性を証明できなかったことも、大きな理由の一つでした。また、フラット35を利用するには、購入する物件が、フラット35の適合条件に合っている必要があります。例えば、管理規約に該当する項目があるか、とか、物件の占有面積が30平米以上あるか、などです。これらの多数の適合条件にあった物件かを調査する必要もあり、その調査にも費用がかかります。その調査の結果、フラット35の適合物件ではないと分かっても、調査費用は返ってきません。ですから、もともと、フラット35に適合している物件を選ぶか、不動産屋さんから過去に調査した形跡がないか調べてもらったりする必要があります。結果的に、良い結果は出ませんでしたが、今後、1年後、2年後にまたトライしてみようと決意しました。前章でも述べましたが、金融機関へ相談する際は、すでに審査がはじまっているという意識が大事です。低姿勢で審査を受けさせてもらう立場で応対すること。これはどこへ行っても同じです。その後、私は契約社員としての立場になり、住宅ローンに再トライするチャンスに恵まれました。フラット35の審査を再度受けてみて、どう変わるか、というところも見ものです。自己資金はもちろん0円というラインは崩さず、進めてみようと思っています。その結果は、また次の機会に述べたいと思います。